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夏の風物詩〜PNE(写真編)

2004年8月29日  「夏の風物詩〜PNE(写真編)」

今年は雨が降ったり止んだりのお天気の悪い日に行ったので、人が少ないのは良かったのですが、暗めになってしまいなかなか良い写真が撮れませんでしたが(お天気のせいじゃなくて写真の腕が悪いというのは置いておいて…)大体の雰囲気だけでもお楽しみくだください。

◆フェアといえば…

遊園地といえば、コットンキャンディ(綿菓子)。結構巨大です。他にもキャンディ・アップル(リンゴ飴)、ポップコーン、スノーボールなどがイベントのお決まり。リンゴ飴は日本のような水飴タイプより、カラメルやトフィーでコーティングしたブラウンのものが主流です。こういったイベントではノスタルジックにするためか、古めかしい色使いの店が多いです。
日本のお祭りの「ミニカステラ」に匹敵する(?)ものといえば、何と言ってもミニ・ドーナッツ。目の前でドーナッツマシンが自動でピコンピコンとドーナツ種を油に落とし、油の中を一周するうちに揚げあがり、そのままベルトに乗って箱に落ちてゆく過程が目の前で見れます。大きさは直径4cmくらいの一口サイズ。プレーンとシナモンシュガー味がありました。
見え難くてスミマセン。ドーナツマシンです。装置の上部分からドーナツ種が一定間隔で落ちてきます。それが油の川をぐるりと回るうちに揚げあがり、自動的に油から上がってコンベアに乗り、右横のコンテナにポトポト落ちます。それを店員がすくって紙の袋に入れてくれるというわけ。落ちる端から売れてゆくのでマシンが止まることはありません。いつも揚げたて。
食べ物の屋台が並ぶあたり。毎年ホットドッグやBBQものが多いのですが、お茶碗とお箸がトレードマークの中華屋もちゃんとあります(夕暮れどきで露光量が少なくて見え難くてすみません)。いつもならアジア系に走る私ですが、この日はフェア気分を味わうために、歩きながらガブリと食べられるジャーマン・ホットドッグ(粗挽きソーセージにサワーキャベツを載せたもの)に挑戦しました。美味しかったです。

◆ファーム・カントリー

…いきなりですが、私はアルパカ(↑)の大ファンです。バンクーバー郊外にはラマ農場は時々見かけても、なかなかアルパカ農場は見つけられないので、この機会にジックリご対面。毛刈りされた直後なのか、毛皮は少なかったですが、触るとフワフワして気持ちが良かったです♪アルパカの毛糸が高級なわけが良くわかりました。
…生まれたてに近いブタの赤ちゃんたちとお母さん。お母さんはぐっすり眠っています。
こんな大きな牛でも、みんな触りまくっています。私はさすがにここまで大きくなると怖くて触れませんでしたが、牛はとても穏やかで、撫でられることを楽しんでいるようにも見えます。

◆動物がいっぱい

ペッティング・ズー。誰でも入って好きなだけ動物に触れます。私はもちろん大好きなラマ(中央)を触ってきました。動物たちはみんな大人しく触られるがままになっています。
ミュージカル仕立ての馬のショー。女の子が歌を歌ったり、馬の上でアクロバット的な技を披露してくれた後、騎馬隊が編隊になっていろいろな動きを披露してくれます。馬って本当に賢い動物なんですね。尾も鬣も足元も毛並みがフサフサと手入れが行き届いています。お尻にはお揃いのメープルリーフのマークが銀粉で付けられています。これも終わると馬を触りにゆけます。
ドッグショーで出番を待つオーナーと犬たち。晴れの舞台で犬たちもオーナーたちも満面の笑顔。今回は左端にポツンと離れて座っているニューヨークから参加したという小型犬(ブルドッグ?)が言う事をきかず勝手に行動して愛嬌をふりまいていました。

◆ショーなど…

ミニシアターではサーカスとミュージカルが合体したCirque Pop!というショーがあります。歌ありダンスありアクロバットあり。選曲もいつか何処かで聞いたことのあるような懐かしめものばかり。こういったショーは一度PNEに入ってしまえば無料で見られます。このショーは人気があるので時間前に少し並ばなければ入れませんが、小さいシアターなのでパフォーマンスが至近距離で見れます。
屋外ステージのエルビス・プレスリーのショー。この人はエルビス専門のプロシンガーですが、確か去年はエルビスそっくりさんコンテストがあったような。こういった伝統的イベントにはノスタルジーをそそる「エルビスもの」がつきもののようです。このステージでは時間によってバンドショーやオーケストラ、スター・サーチ(素人のアイドルコンテスト)なども催されます。
同じく屋外での子供向きショー。歌のお姉さんが飛んだり跳ねたり子供たちを盛り上げます。キャラクターは機関車トーマス系の顔をした飛行機クン。歌のお姉さんは整備士役のようです。飛行機クンは「僕、飛べたよ〜、飛べたんだよ〜!」と喜んでいます。
ボケボケの写真ですみません。PNEは深夜0時まで営業しています。これは10時30分に始まる最後のアトラクション、人気の屋外イベントです。これは花火を織り交ぜたド派手なショーで、どういうわけか毎年クイーンやボンジョビなどのハードロック系の選曲が多いです。巨大な炎が爆発したり、人が飛んだり、趣向をこらして楽しませてくれます。これが終わると11時。閉園までお土産を見て回ったりゲームをしたり、まだまだPNEの夜は続きます。

◆おまけ

毎日夕方6時からはじまるニュース番組。フェア開催期間はPNE会場にテントを設営して、そこからの生中継になります。この人はスポーツコーナー担当のお姉さん。子供がテレビに映ろうと必死になる風景はどこの国でも同じですね(^ ^)。中継が終わっても会場ではしばらくニュースキャスターとの質疑応答コーナーが設けられます。ディレクターのキュー出しやら、CM中のキャスターの素顔なんかが見れて楽しいです。
CTV(カナディアン・テレビジョン)バンクーバーの6時のニュースの看板、ビル・グッド(右)とパメラ・マーティン(左)。
この他にも写真に撮れなかったもの、撮れてもブレてしまったものがたくさんあります。中でも展示館の実演販売のおじさんの素晴らしさをお目にかけたかったです。他に写真でご紹介でききれなかったものに、ダンシングショー、クッキングショー、モトクロスショー、ピッグレースなどがあります。実は私自身も見逃したものがたくさん。もし夏にバンクーバーに来られることがあればPNEのフェアを見にいらしてください。

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